http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071121-00000020-spn-spo
日本代表のイビチャ・オシム監督(66)が、勇退する方向となった。日本協会の川淵三郎キャプテン(70)は20日、急性脳梗塞(こうそく)で倒れたオシム監督が入院している千葉・浦安市内の順天堂大浦安病院を訪れ、同監督の家族と緊急会談。日本代表監督の後任選びを含めた協会としての見解を伝えた。同監督が今月中に会話ができる状態に回復しなかった場合は勇退することになる。この会談を持ったことで今後、ポスト・オシムの人選に向けての動きが進展することになった。
川淵キャプテンが苦渋の決断を下した。午後6時45分、オシム監督が闘病を続ける順天堂大浦安病院に到着。7時30分に病院を出るまで、アシマ夫人、息子の千葉・アマル監督と緊急会談を行い、その席で今後の日本協会の方針を説明。それは、今月中にオシム監督が会話ができる状態に戻らなかった場合には契約満了に伴う勇退とし、さらに、後任監督を決定するというつらいものだった。
この日、ついに川淵キャプテンは動いた。午後4時すぎに群馬・高崎経済大での1時間半の講演を終えると、その足ですぐに車を走らせた。「オシムさんが元気になれば今後についての意見を聞くことになるが、タイムリミットがある。ただ、家族の意見も大事。神経を逆なでしたくない」。家族同様にあるいは、それ以上にオシム監督の回復を願っているが、身を切ってでも決断する必要に迫られていた。
日本代表は来月3日からは3日間の短期合宿が予定されている。そして、年が明ければ2月6日から始まる10年W杯南アフリカ大会のアジア3次予選に向けての強化が本格化し、1月中旬には強化合宿が始まる。日本独自のサッカーを掲げて、着実に成長を遂げてきたオシム監督が復帰するのが理想だが、残された時間は限られている。既に技術委員会も後任のリストアップ作業に入っている。本格的な後任の人選に入る前に、協会のトップとしてアシマ夫人や息子のアマル監督に仁義を通した形だ。
オシム監督の意向を聞くタイムリミットについて川淵キャプテンは講演後、「11月いっぱいも(話すのが)不可能となったら、ある程度のところで決断をしないといけない」と今月中を期限とし、12月早々にも後任監督を決める方針。家族との緊急会談は「お互いの意思疎通を図って納得した形で次のステップに進む」ための避けられない儀式だった。
オシム監督は意識こそないものの日々、前進を続けている。意識が戻れば体にマヒはあっても言語障害は避けられるのではないかとの見方もある。現場復帰は無理でも日本代表にアドバイスを送れるほどに回復することも十分考えられる。だからこそ、川淵キャプテンは家族に対しても今後のサポートを約束した。
後任には前横浜監督の岡田武史氏やG大阪の西野監督、浦和のオジェック監督らが候補に挙がっているが、オシムスタイルを継承できる人材が第一条件。考えながら走るサッカーは継承される。
決断も何も常識的に続投させられないでしょ、と個人的には思うんですが。
http://www.cnn.co.jp/sports/CNN200711120020.html
マドリード──女子テニスの年間ランキング上位選手で争う今季最終戦、ツアー選手権最終日は11日、マドリードで決勝があり、第1シードのジュスティーヌ・エナン(ベルギー)が、3時間24分にわたる激戦の末、5─7、7─5、6─3で第6シードのマリア・シャラポワ(ロシア)を破り、2連覇を達成した。
ダブルス決勝では、第2シードの杉山愛(ワコール)カタリナ・スレボトニク(スロベニア)組が、第1シードのカーラ・ブラック(ジンバブエ)リーゼル・フーバー(米国)組に7−5、3−6、8−10で敗れ、準優勝した。
さー、この人北京はどうするんでしょう。なんてね。出場しないに決まってるか。
http://www.asahi.com/sports/update/1108/KYD200711080002.html
フリーエージェントの手続きをとっていたレッドソックスのシリング投手が6日、1年契約を結んで残留が決まった。
通算216勝(146敗)。今季は9勝8敗と苦しんだが、ポストシーズンは3勝、負けなしと大舞台で強さを見せた。「メモ魔」として知られ、打者の特徴だけでなく、球審によるストライクゾーンの癖まで書き込んだファイルを持ち歩く。徹底的な準備をして試合に臨む姿勢は、投手陣の模範だ。
松坂にとっても心強い先輩。春季キャンプでも真っ先に声をかけてくれた。松坂がポストシーズンに入り2戦連続で5回持たずにKOされた際は、練習中に精神論、技術論、多岐にわたり助言。「あとは速球の制球だけだ」と、背中をたたくように活を入れた姿が印象的だった。
少しおなかが気になる40歳。契約の中の出来高には、体重にかかわる項目が含まれた。ワールドシリーズ連覇に向け、ベテランは厳しい体調管理で切れを取り戻すつもりだ。
「FAでレ軍を抜けるのは確実視されている」とか書いてたメディアはどれだ。鵜呑みにしてしまった。
http://www.asahi.com/sports/update/1106/OSK200711060061.html
大リーグ移籍を視野にフリーエージェント宣言したプロ野球広島の黒田博樹投手(32)が、大リーグ側と交渉する際の日本の仲介役に、元大リーガーの中継ぎ投手で野球解説者の長谷川滋利氏(39)がなる。6日、黒田投手が明らかにした。
交渉する米国のエージェント会社は大手のオクタゴン社で、黒田投手は近く正式契約を交わすという。長谷川氏は英語に堪能で、黒田投手は「去年からいろいろ相談に乗ってもらったり、アドバイスをいただいたりしているので」と仲介役に選んだ理由を語った。オクタゴン社は、ともにヤクルトから大リーグ移籍した高津臣吾、石井一久投手らを担当した。
長谷川氏は兵庫・東洋大姫路高から立命大を経て91年からオリックスに在籍。97年から大リーグのエンゼルスに入団し、日本選手として4人目の大リーガーとなった。02年からマリナーズへ移籍。06年1月に現役引退を表明した。
黒田は随分と評価されてる様子。しかし長谷川が代理人とは。あれ?代理人て日本側と米側、二人いるのか。いや松井や松坂の時は米側だけだったような。システムが分からん。
http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20071106002.html
女子テニス世界ランキング1位のジュスティーヌ・エナン(ベルギー)は5日、大気汚染が懸念されている北京五輪に出場しない可能性を示唆した。ぜんそくが誘引されるのを不安視しているという。
アテネ五輪シングルスで優勝したエナンは「ここ数カ月はぜんそくの発作があり、全米オープンでも苦しかった。北京も心配している」と話した。
北京オリンピックに関してはこの人に限らずアスリートやその関係者は皆不安を漏らしてるようですが。どうなるんでしょう。
http://mainichi.jp/enta/sports/general/general/news/20071104k0000e050003000c.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ第2日は3日、ケベック市(カナダ)で女子フリーなどを行い、女子はショートプログラム(SP)3位と出遅れた浅田真央(愛知・中京大中京高)が177.66点で逆転優勝した。
浅田真は日本選手としては最多のGPシリーズ4勝目。スケートカナダでの日本女子の優勝は1984年の伊藤みどり以来で23年ぶり。
昨季の世界ランキング1位の浅田真はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を回避したが、11度のジャンプを無難にまとめて119.58点でフリー1位となり、合計得点で逆転した。
SPで4位の中野友加里(早大)はトリプルアクセルに成功し、合計169.43点で2位に入った。GPデビュー戦の武田奈也(早大)は6位。
ショートプログラムで3位と聞いたときは心配になったけど、なんだかんだ言ってやっぱりこの子は強いと思った。ところでこの子は海外(ていうか実質アメリカ)でも非常に人気があるようだが外人受けする顔なのかな。
http://www.sanspo.com/sokuho/071101/sokuho070.html
女子テニスの元世界女王、マルチナ・ヒンギス(スイス)が1日、今年のウィンブルドン選手権でコカインに陽性反応を示したことを明らかにし、現役引退を表明した。(AP)

