http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080515AT1D140BX14052008.html
ソフトバンクは中国ネット大手アリババグループ(杭州市)の日本法人であるアリババ(東京・港)の第三者割当増資を引き受け、連結子会社にすることでアリババグループと合意した。引受額は20億円で、増資後のソフトバンクの持ち分は65%となる。ソフトバンクは社長も派遣し、アリババの日本向け企業間電子商取引(EC)サービスをテコ入れする。
増資は7―9月中に実施する。ソフトバンクと米ニューズ・コーポレーションの合弁会社で交流サイト大手のマイスペース(東京・港)の前社長、香山誠氏がアリババ社長に就任する。アリババは現在、アリババグループの全額出資子会社。昨年から独力で日本での企業間ECサービスを拡充してきたが目立った効果を上げていなかった。
ソフトバンクは既にアリババグループにも約30%出資済みです。協力体制を拡大といったところでしょうか。
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