囚われた書き捨て。集合知の時代に逆行。敢えて孤独な庭。でも偶にはそんな時間も必要。莫大な情報の奔流に溺没しそうになった時にひとまず距離を置いて落ち着く安息所。
金融庁、新銀行東京に立ち入り・不良債権など査定

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080516AT2C1600516052008.html

 金融庁は16日午前、経営再建中の新銀行東京(東京・新宿)に立ち入り検査を実施した。期間は1カ月程度の見通し。同庁は2008年3月末時点で貸出金などの資産がどの程度不良化しているかを点検するほか、経営陣の企業統治についても検証する。検査結果次第では、銀行が不良債権処理額の積み増しを迫られる可能性もある。

 新銀行東京の開業は05年4月。金融庁検査は今回が初めて。同庁は立ち入り検査の実施を4月25日に銀行側に通知。内部資料などを収集し、詳細な分析を進めてきた。

 検査の焦点のひとつが不良債権の査定。同行の取引先は1万3000件。このうち問題となるのは1万2900件に上る小口の取引先。検査官がひとつずつ精査し、融資が不良化していないか、審査は的確だったかなどを検証する。



あー、やっぱり。なんかやっぱりて感じのニュースが多いな、最近。「やっぱり」タグでも作るか。
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