囚われた書き捨て。集合知の時代に逆行。敢えて孤独な庭。でも偶にはそんな時間も必要。莫大な情報の奔流に溺没しそうになった時にひとまず距離を置いて落ち着く安息所。
サウジなど産油国、増産を否定 「原油高の責任ない」

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080609AT2M0800D09062008.html

 原油価格が1バレル140ドルに迫り、日米欧などの消費国が産油国への増産圧力を強めていることに対し、サウジアラビアやイランなど石油輸出国機構(OPEC)の主要加盟国は8日、相次いで増産に慎重な姿勢を表明した。

 世界最大の原油輸出国サウジのヌアイミ石油鉱物資源相は、「原油価格は市場のファンダメンタルズ(基礎的条件)とは関係なく上昇している」と語り、供給サイドの責任ではないとの見方を改めて強調した。

 リビア国営石油会社のガーネム総裁は、ロイター通信に「原油供給は十分あり、OPEC加盟国はどこも(緊急増産を話し合う)臨時総会を求めてはいない」と述べて、当面の生産枠引き上げに否定的な考えを示した。



これは恐らくその通りなんじゃないでしょうか。中国、インドを初めとした新興国の急激な発展による需要の増加には柔軟に対応した方が良いと思うし、実際産油国はそうしているようです。しかし原油先物を買いまくっている投機筋にまで対応する必要も責任も無い気がするんですが。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://buzztone.blog20.fc2.com/tb.php/246-80c1166c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック