http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080616AT1D1609116062008.html
NTTドコモは16日、約370億円を投じてバングラデシュ3位の携帯電話会社、TMIB(ダッカ市)に30%出資することで合意したと発表した。TMIBの携帯電話加入者は約740万人でシェアは19%。同国の携帯加入者は年率6割強で成長している。ドコモは競争が激化するアジアでの勢力拡大を急ぐ。
TMIBの親会社であるTMインターナショナル(TMI)はマレーシアに本拠を置き、バングラデシュのほかインドやパキスタンなどで携帯電話事業を展開している。バングラデシュでは「AKTEL」ブランドで携帯電話サービスを提供、2007年の売上高は約220億円。ドコモはTMIBの大株主で繊維、水産、製造業を手がけるAKカーン社(チッタゴン市)から年内にTMIB株全株を譲り受ける。AKカーンは保有するTMIB株の国際入札を実施、ドコモなどが応札していた。
ドコモはi-modeに始まり海外展開はことごとく失敗してるイメージがありますが、これは大丈夫なんでしょうか。バングラデシュはグラミンフォンと華為という中国の企業が手を組んだようですが。
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