http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007111200210
スイスのソフト大手シカップ(Sicap)は、同社の支払いソリューション「Pay4Me」が、バングラデシュの通信サービス大手のグラミーンフォン・ネットワークに採用されたと発表した。「Pay4Me」は、プリペイド携帯電話のユーザーが前払いの通話時間を使い切った際に、無料のUSSDテキスト・メッセージなどを相手に送信し、自分宛に電話を掛けるよう依頼するツール。相手が通話料金支払いに同意すれば通話が成立する。グラミーンフォンでは、子供が外出先から親に電話をかけるCMで、同サービスの宣伝を開始している。バングラデシュの携帯電話普及率は未だ25%の低水準で、現在通信事業者6社が計3200万人のユーザーを抱えている。グラミーンフォンは契約者1600万人の同国最大手だが、サービス料金を抑えることで低所得層と家族利用の新規ユーザー獲得を見込んでいる。
グラミンフォンというくらいだからあのグラミン銀行が大きく関わっているんでしょう。では別名「貧者の携帯」。プリペイドに多額のお金を使えない、或いは使わない人は多そうなのでPay4Meの導入は通信経済を妨げない方法として良いかな。誰が採用を考えたんだろ。バングラデシュは爆発的な人口増加に対して経済基盤が追いついていないのが頭痛いところ。
バングラデシュでよくある出来事ですが、ワン切り(ミスコール)をして電話
をかけてもらうというもの。
電話してほしいのでワン切りを一日数回するというパターンが多いです。
大事な話なら自分から掛けて来いと思うんですが・・・。
バングラデシュでは同じキャリア同士なら、1分1.5円程度で通話できるので、
お金が無い人も電話を掛けられる反面蓄財しない風潮が強まってます。
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